【検証】サラリーマンが中国輸入を副業にするメリット

サラリーマン副業として、まとまった資金がなくても始められる仕事として中国輸入ビジネスがあります。

でも、中国って最近人件費が上昇してきていると聞きますが、

  • なんだか中国での副業って初心者には難しそう…
  • 忙しくなって本業に影響が出てしまうのが不安…

そんな風に考えて躊躇している方も多いのではないでしょうか?

 

そんな方たちに断言しておきます!

サラリーマンでも中国輸入を副業にすることは可能ですし、しかもメリットがあるんです!

 

どんなメリットがあるかについては、この記事をゆっくり読んで頂けると理解していただけると思います。

どうぞ最後までお付き合いください。

転売は稼げる?儲かる?悪いこと?

 

サラリーマンが中国輸入を副業にす11のメリット

1:中国の原価の安さと距離的近さ

中国輸入をおススメする第一の理由は、

日本に近く、その上商品の原価が安いからです。

 

私は2018年の11月に中国北京にいましたが、コンビニの商品の安さに驚きました。

日本のコンビニでは160円するコーラ類が、同じ500㎜ペットボトルで50円以下だったのです。

 

それ以外の値段を比べてみると以下のようになります。

中国(北京) 日本(東京)
タバコ 270円 460円
ビール(青島ビール) 81円 270円
ガム類 81円 108円
タクシー初乗り運賃 230円 730円

 

東京の物価は中国よりずーっと高い事が分かります。

タクシーの初乗り運賃も日本では730円に対して、中国は230円と半値以下でタクシーというよりバス感覚です。

 

近年、高くなったと報道される中国人の月収だって、都市部では12万円、田舎だと3万円にしかなりません。

 

これだけ物価が違えば、国際送料や代行業者への手数料分の関税を支払ったとしても利益率30~50%は堅く、

サラリーマンが副業で稼げる可能性が十分にあると言えるでしょう。

 

何と言っても、中国は日本から近い国です。

東京から北京まで4時間以内で到着できますからね。

 

いくら物価が安くても日本と距離がある土地だと、輸送途中でトラブルに遭って商品が破損するリスクがあります。

つまり、日本から近い事も十分なメリットなんです。

 

2:中国は誰もが知る「世界の工場」

サラリーマンが副業で中国輸入をする2つめのメリットは、

中国が世界中の企業の製品を生産する世界の工場だからです。

 

日本のみならず、

世界中の有名企業が中国に工場を建設したり、

中国の工場を下請けにしたりして部品を生産しています。

 

その理由は何度も力説するように、人件費が安く生産コストも低く抑えられるからです。

 

例えば、アップル社のiPhoneはフォックスコングループの中国工場で製造・組み立てがされている事で有名ですし、

東芝のパソコンも中国の東芝情報機器杭州社で製造されています。

 

それ以外にも、

  • ユニクロ
  • デンソー
  • 農耕トラクターのクボタ
  • トヨタ自動車
  • ファーストリーディング
  • イオンモール

など、日本の大企業が中国で拠点を持って市場開発に余念がないのです。

 

中国は積極的に海外投資を呼び込む方針を続けた結果、

中国企業も生産ノウハウや技術力を培って品質を向上させることの成功し、

以前の安かろう悪かろうだった中国製品の品質はどんどん向上し、

日本製と遜色がない製品も出てきています。

 

でも、もうしばらくは人件費などで中国は日本を下回るので、

サラリーマンが中国輸入を副業にするビジネスチャンスも十分に残っていると言えるのです。

 

3:富裕層4億人?!圧倒的な市場規模

中国輸入の主な仕入先として、アリババグループホールディングスが設立したタオバオがあります。

こちらは、オンラインショッピングサイトですが、

2013年時点で会員数5億人、タオバオに出店しているストアは400万店舗です。

 

日本で大手の楽天市場がストア4.4万店舗で会員数1200万人と比較すると、ざっと100倍差があります。

 

2016年の統計では、

タオバオと姉妹サイトの天猫(Tmall)の流通総額は56兆円と、

Amazonの16兆円を優に超えてしまっています。

 

ちなみに日本の楽天は3兆95億円と、やはり足元にも及びません。

 

どうして、こんなに差がついているのか?

それは中国の14億とも言われる桁外れの人口に理由があります。

 

中国は貧富の差が激しい国です。

その「富」の部分にどれくらいの人口がいるのか、というと、

中国政府の最近の発表では、国民14億の中の4億人が中産階級に位置するとしています。

 

発表が話半分だとしても、2億人が中産階級、

つまり、日本の総人口を超える底なしの購買力がタオバオや天猫を押し上げているのです。

 

さらに、多種多様な顧客を相手にするタオバオは品揃えも豊富で、商品点数が8億個を超えています。

 

商品数8億個から選ぶわけですから、徹底したリサーチで商品を選べばライバルと商品が被るリスクを抑えられ、

またタオバオから出店しているお店にはメーカー直営や専門店も多くあり、

クオリティの高い商品を安く仕入れる事も出来ます。

 

4:仕入れ代行業者が日本人なので安心

サラリーマンが副業で実際に中国輸入を開始したとしても、

直接に中国語で現地でやり取りするわけではなく、

現地での仕入れは、代行業者に依頼する事が一般的です。

 

でも、代行業者が外国人だと言葉の壁があって、

無駄な時間と集中力を奪われて消耗してしまう…という話もよく聞きます。

 

しかし中国輸入を扱っている代行業者は日本人が経営者、現地スタッフが中国人のケースが多いので、

言葉の問題はクリアできるのです。

 

現地の中国人スタッフも日本語が話せる事が多いので、

問い合わせやトラブルも日本語で出来てストレスが軽減されます。

 

さらに、中国人スタッフが取引してくれる利点としては、

  • 向こうの落ち度で商品に損失が生じた場合に返金対応をしてもらえる
  • 単価やロット数を下げることができる

という点が挙げられます。

 

日本人がいくら流暢な中国語で交渉したとしても、上記のような好待遇を中国人セラーに期待することはできないでしょう。

同じ国民同士だからこその利点です。

 

ただし、中国輸入には50~60もの代行業者がありますが、なかには怪しげな業者も存在します。

 

代行会社を決定する前に、代行業者のHPをチェックしましょう。

明らかに翻訳ソフトを使ったような変な日本語が並んでいる会社や、

問い合わせをしても、まともな返事がこない代行業者は要注意です。

 

そもそもの問題として、代行業者がダメな場合、返品の山になって借金しか残らない可能性だってあります。

ですので、代行業者は慎重に信頼できる業者を選ぶべきです。

中国輸入を始めるなら代行会社を利用する方が絶対おすすめな理由

 

中国輸入代行業者は数多く存在しますが、その中でも特に人気なのが

  • 淘太郎
  • worlddepot
  • ヲヲフェニックス
  • Amacon

です。

 

淘太郎」は日本人の和田さんという人が代表で運営し、

問い合わせの返信が早く中国との貿易が長いので大金の取引でも安心と評判です。

 

ヲヲフェニックス」は手数料が検品手数料とあわせて14%と高いですが、

検品がしっかりしていたり、包装を無料でOPP袋に変えてくれるなどサービスの質がよく、

日本人スタッフも大勢いるので、心理的にも安心です。

 

Amacon」は月会費が他社よりも高いため中級者向けの代行会社ですが、

国際運賃の安さと検品代の安さ、そして徹底した検品の質が魅力です。

日本人が経営している代行会社なので、

中国輸入が軌道に乗ってきて輸入規模が大きくなってきたら、試す価値のある代行会社の一つでしょう。

中国輸入代行のおすすめ(早い・安い・OEM可)

 

5:資金が少なくても中国輸入なら利益が出せる!

中国輸入のメリットは仕入れ原価を安く抑えられるのと利益率が高いので、

30~50万円程度の少額スタートでも十分な利益が望める点です。

30万円も持っていないという人でもサイドビジネスとして5万~10万円の小資金で開始できます。

逆に初心者の間は、どうしても仕入れミスや確認ミスで失敗して損をする事があり、

少額でビジネスを開始する方がダメージは軽くて済むのです。

そこで経験を積んでから本格的に資金を積み増ししても遅くはありません。

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フリマアプリ「メルカリ」とは?初心者でも売れる・稼げる理由

 

6:複数存在する国内販路で、随時切り替え可能

メイドインチャイナの商品は私達の周辺に大量に溢れています。

百均では中国製品がないと成り立たないと思えるほど中国商品でいっぱいですし、

ヤフオクの安物出品は中国製ばかりです。

 

それだけ大量にある中国商品なので、

  • メルカリ
  • Amazon
  • 楽天
  • ヤフオク

等々、ほとんどのショッピングサイトで扱われています。

 

何が言いたいかというと、中国製品を扱っているサイトは無数に存在するので、販売ルートに困らないという事です。

 

不幸にも、一つの販路が規制や事故でアカウントが凍結されても、別の販路に切り替えれば問題ありません。

 

それに、売上を伸ばしたいなら、むしろ複数のショッピングサイトで中国製品を販売する事で、

多様な客層の目に触れる事になり、売上アップに繋がります

 

このように中国商品は日本製品と同様マーケット販路が開かれていて、

サラリーマン副業でも十分に利益が出せるのです。

 

7:面倒を一括解決!AmazonのFBAサービスを利用しない手はない

中国輸入副業が軌道に乗ってくると、注文のメール返信や商品の発送がしんどくなってきます。

特にサラリーマン副業として中国輸入をやっていると、

仕事が終わった平日夜や、土日に作業を集中しないといけません。

 

副業に時間を取られて本業に支障が出たり、余暇を使ってレジャーも出来ないとしたら、

お金の心配から自由になる為に副業をした筈が本末転倒になってしまいますよね?

 

そんな時に覚えておくと便利なサービスがFBAです。

 

FBAとはフルフィルメント・バイ・アマゾンの略で、Amazonが商品を梱包、発送してくれるサービスです。

こちらのサービスを使うと、本来ネットショップで必須だった

注文管理から商品出荷までの一連の作業を一括でAmazonに委託できます。

 

FBAを使用すると、仕入れた商品をAmazon倉庫に送るだけで、あとは

  • 商品の価格調整
  • 返品、クレームが来てないかのチェック

これだけです。

 

さらにAmazonのサービスの一つであるFBA納品代行サービスを活用すると、

Amazon倉庫へ商品を送る手間さえ省略できます。

 

もちろん、その分手数料は掛かりますが、

中国で商品を輸入すれば、後は全てAmazonが売れるまでやってくれるなんて、

なんて便利なサービスだろうと思いませんか?

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8:インドアでもしっかり稼げる

中国輸入で副業を始めたとすると、

中国へ直接買い付けに行ったり、船便とか航空便とか面倒な手続きが多いイメージですが、

 

それは一昔前の古いもので、

ネット注文後に宅配便で届くので、在宅の作業がむしろ多いのです。

 

ですから、忙しいというイメージとは反対で、

休日は外に出ないで、家族と一緒に過ごせます。

 

元々、インドア派で会社に出勤する以外は外出したくない人には、

中国輸入のサラリーマン副業は向いていると思いますよ。

 

本当にやらないといけない作業は、ネットでの仕入れや売上チェックとパソコンの前から動かず出来るので、

集中してパソコン作業ができる人なら、休日の時間を多く割かれる事もありません。

 

9:再現性が高く、誰でも成果が出せる

再現性というのは、誰がやっても同じような成果が出せるかどうかの指標です。

 

例えば、工場作業は時給制なので誰がやっても同じ時間働けば同じ時給が得られますよね?

でも、これが屋台のような不確定要素に左右されるビジネスだと、売上が多い人と少ない人で差が出てきます。

 

アフィブログなんかもそうで、1年間で数十万稼げる人がいる一方で、

数千円しか稼げない人や、飽きてしまって1円も稼げない人が出てきます。

 

では、中国輸入の再現性はどうなのでしょうか?

 

中国輸入の場合には、最初からOEM商品やオリジナル商品を作らなくても、

ノーブランド商品や知らないメーカーの商品として稼ぐ事が可能です

 

また、Amazonやヤフオクで中国輸入をしている著名なセラーの扱う商品のラインナップを真似ると、

相乗り効果で商品が売れてしまうのです。

 

これはつまり中国輸入では、

再現性が高く基本を忠実に踏まえていれば確実に売り上げが出せるという事なのです。

 

10:会社にバレないように副業できる

最近では、続く不景気で収入確保の為にサラリーマンに副業を許す会社もあるようですが、

まだまだそうではない会社も多いようです。

 

中国輸入をサラリーマン副業で始めたいけど、会社にバレるかも知れないと心配している方もいるでしょう。

 

結論から言うと、副業で中国輸入を開始しても、仕事に影響するほどに作業内容は多くないですし、

それでも仕事量が気になるならFBAを使えばいいので、バレる心配はありません。

 

ただ、副業で所得額計算される住民税の支払額が急に上がると会社にバレることは必須です。

住民税は給料+副業の利益に対する税計算なのでごまかすす事が出来ないんです。

 

なので住民税については、確定申告の時に自分で支払う「普通徴収」を選択しましょう。

サラリーマンだと確定申告が要らないので、最初は市役所での深刻に戸惑うかも知れませんが、慣れれば簡単です。

なにより、これで会社にバレる事はなくなるので安心して副業を続ける事が出来ます。

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11:中国輸入で脱サラにつながるかも・・

副業をやっていて気がついたのは、頑張った分だけ収益がついて来るという事です。

これは、安定しているけど、頑張った分だけ給与が上がるわけではないサラリーマンとは大きな違いです。

 

あなたが中国輸入に慣れてビジネスが軌道に乗って、これ以上本業との両立が難しくなったら

えいやっ!と脱サラして中国輸入を本業にすることもあり得ることです。

 

それだけ、中国輸入というのは面白く、頑張った分だけ収益が増えて魅力的な仕事なのです。

 

ただし、いくらサラリーマンより儲けが多くなっても、副業はあくまも副業、社会保障があるわけでもありません。

後々の計画までしっかり立てないと取り返しがつかない決断をしたと後悔するかも知れません。

 

ずっと副業で進むか、いつか脱サラして本業にするか、実際に中国輸入をやっている人でないと分からない事ですね。

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まとめ

今回は中国輸入がサラリーマン副業として有望で向いている理由を解説してみました。

  • 商品の選択肢が無限な中国商品
  • 豊富な販路
  • 少額の副業から始められる
  • 面倒を最小限にできるFBAサービス

などなど、中国輸入には様々なメリットがあります。

 

着実に実績とノウハウを積み重ねていく事で、

最終的には本業を上回る収益を上げる事も不可能ではありません。

 

これという資格や特技がなくても、販売商品に関する一定の知識があれば出来るのが中国輸入ですし、

少しのお小遣い稼ぎから本格的に脱サラして自営業者として食べていく未来まで、多くの夢を実現できます。

 

今、迷っているのなら、まずは5万円や10万円から中国輸入を体験してみてはいかがでしょうか?

もし失敗しても、5万円や10万円を失う以上の貴重な経験が得られると思いますよ。

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