【ヤフオク!アプリの活用法】スマホひとつで対応可能だから使うしかない!

前々回の記事の手順を見てヤフオクの登録を行った方は、まだ本人確認ができていない状態かと思いますので、何回かに分けてヤフオク販売の補足説明をしていきますね。

今回は、ヤフオク!アプリについてです。

ヤフオク! アプリ
https://auctions.yahoo.co.jp/topic/mobile/app/promo/

昨今のフリマアプリブームに合わせ、ヤフオクもスマホで簡単に出品ができるようにと、積極的にアプリの機能をアップデートしています。

私が物販を始めた頃はヤフオク!アプリの機能が乏しく、あまり便利に感じなかったのでほとんど使っていませんでしたが、今はかなり活用しています。

私はあくまで、ヤフオクのメイン操作はPC。

スマホのヤフオクアプリは補助、として使う方針ですが、アプリを合わせて使うことで、PC操作だけではでは得られないメリットを得ることができます。

それでは、ヤフオク!アプリを使うことで得られるメリットについて、ご説明していきますね。

ヤフオク!アプリを使うことで得られるメリット

1:プッシュ通知

ヤフオク!アプリの説明ページにも記載されているプッシュ通知

自分の出品している商品に、

  • 質問
  • 入札
  • 落札
  • 取引連絡

などのアクションがあった場合にスマホのプッシュ通知で知らせてくれます。

これがリアルタイムに通知されるので意外に便利です。

いちいちヤフオクにアクセスしたりメールを確認しないとい分からない情報が、スマホのプッシュ通知ですぐに分かる。

特に副業でやっている場合はいつでもPCを操作できる状況ではないので、出先でオークションの状況をスマホに知らせてくれるのはかなりのメリットです。

2:簡単な操作なら外でできる

ヤフオクアプリをスマホに入れていおけば、

  • 質問への返信
  • 取引ナビの返信
  • 送料の連絡
  • 再出品

など簡単な基本操作を外出先で行うことがきます。

ブラウザでヤフオクにログインせずともアプリだけでマイオクにアクセスし、必要な情報を確認することができるのが手軽でなかなか使いやすいところです。

例えば、コンビニに商品を持っていき、発送しようとした際に、わざわざ発送先の住所をメモして行かなくても、ヤフオクアプリで取引にアクセスすれば、その場でスマホ片手に送り状を書けます。

ブラウザでヤフオクにアクセスすることも可能ですが、スマホで操作するならアプリの方が間違いなくスムーズに操作できます。

3:ヤフオク!カメラでスマホ撮影 & 編集

以前にご説明したヤフオクの手順では、スマホの写真をPCと連動するためにGoogleフォトが簡単だとご説明しました。

他のプラットフォームや写真整理も楽なので、僕はGoogleフォトを使っているのですが、

スマホ端末とPCの同期が難しい方はヤフオク!アプリのヤフオク!カメラ機能を使うことで代用することもできます。

使い方は簡単!

ヤフオク!アプリで、出品(カメラマークを)をタップし、出品するをタップ。

一番上の画像欄をタップすると3つの選択肢が表示されるので、「ヤフオク!カメラで撮影する」をタップして商品を撮影します。

撮影した画像はすぐに編集することが可能で、

  • 明るさ
  • 画像方向の調整
  • 画像の切り抜き
  • 文字の書き込み

など、簡単に編集することができます。

このまま出品を進めてしまうと、商品説明のHTML入力など複雑な作業をスマホでやることは難しくなるので、撮影以外の作業はPCで行うようにします。

そうするために、画像撮影と編集が終わった段階で、出品カテゴリーだけ選択して、(仮のカテゴリーを登録して、あとでPCで開いた時に修正してもOK)下書き保存します。

そうすることで、画像がヤフオク内に保存されPCで出品の下書きを開けば、スマホで撮影&編集した画像を使って、PCで出品することができます。

Googleフォトなどで、スマホとPCの写真を同期するのが難しい方は、このヤフオク!カメラを使って代用しましょう。

まとめ

以上が、私が使って感じた、ヤフオク!アプリのメリットになります。

インストールしても、特にデメリットはないので、ヤフオク!で販売をするなら、是非、試しに使ってみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

佐野正一

一般社団法人日本副業推進協会 代表理事 北海道札幌市出身 専門学校卒業後、物流倉庫会社に就職 連日深夜まで働く過酷な勤務や低賃金の現状を打破するため、副業でEコマースビジネスを開始 長男が誕生したことを機に、仕事だけでなく家族との時間を大切にするため23歳で独立 副業で行っていたEコマースビジネスを本業として活動する傍ら、 セミナーでの講演やビジネスコミュニティにおいて副業に関する指導を行い多数の成功者を輩出