バイマ販売を始めるならこの3つは入れておこう!バイマの販売準備

前回のアカウント取得に引き続き、BUYMAで販売するための準備を進めていきましょう。

 

バイマで販売をするということは、商品を海外から輸入する必要があります。
(国内買付けのみで取り組む場合など、一部例外はあります。)

 

インターネットを使って商品を輸入することを、より簡単に、スムーズに行うために、
いくつかの準備を行います。

 

1、Google Chromeをインストールする

Google Chrome(グーグル クローム)はGoogleのウェブブラウザです。

Google Chrome
https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html

 

Windowsパソコンに初めからインストールされているので、普通にPCを使っている方は、
IE(インターネットエクスプローラー)を使っている方が多いと思います。

 

各ブラウザには特徴があるのですが、様々な理由で物販・輸入ビジネスに一番適している
のが、Google Chromeになります。

 

Chromeをインストールすることで得られる一番のメリットは、自動翻訳機能」です。

 

自動翻訳機能を簡単に説明すると、英語などの外国語で構成されているウェブページに
アクセスすると、自動的に翻訳されて日本語で表示される機能のことです

もちろん機械的な自動翻訳なので、精度は完璧ではなく、変な日本語になっている場合
もありますが、通販サイトで買い物する位の操作なので、その翻訳でも十分理解できます。

 

他にも拡張機能を活用することで、より便利な機能を追加することもできます。
もちろん無料なので、はじめにインストールしておきましょう。

 

2、Gmailアドレスを取得する

Gmailとは、Googleが無料で提供しているメールサービスです。

海外のネットショップで、商品を仕入れる際に登録するメールアドレスを取得します。

 

他のフリーメールでもいいですが、Gmailを使うことで、
英語表記のメールを受信ボックスで直接翻訳できるので、かなり便利です。
(精度はChromeの自動翻訳とほぼ変わりません。)

 

他にもエイリアス機能という、別名アドレスが使用できる機能もあり、重宝するので、
Chromeと合わせて、Gmailアドレスも取得しておきましょう。

 

下記のページから、Googleのアカウントを取得すれば、Gmailが使えるようになります。

Googleアカウント作成
https://accounts.google.com/SignUp?hl=ja

 

3、PayPalアカウントを作成する

PayPalとは、すぐに誰でもカンタンに、安全に使える、世界最大手のオンライン決済
サービスです。

 

PayPalはNASDAQに上場していて、アクティブユーザーも1.69億人を超える程です。

その規模からも、信頼出来る決済サービスであることが分かります。

PayPal
https://www.paypal.com/jp/home

 

簡単に説明すると、このPayPalを決済時に利用することで、海外ショップなどの購入先に、
直接クレジットカード番号を知らせることなく、安心して決済することができます。

 

イメージ的に言うと、自分 → PayPal → 売り手 というように、
お買い物の際に、中間に入ってくれるということですね。

 

万が一、商品の未達などのトラブルがあっても、売り手側に非がある場合は、
PayPalが買い手を保護してくれるので、安心してお買い物することができます

 

また、仕入先ショップがJCBやAMEXなどのクレジットカードに対応していない場合も、
ショップがPayPalを導入していれば、PayPalを通すことによって、それらのカードでも
決済することが可能になります。

 

こちらも無料でアカウントが作成できるので、下記ページからアカウントを作成して
ください。

PayPal新規登録
https://www.paypal.com/jp/signup/account

 

アカウント種類はパーソナルアカウントを選択し、アカウント開設後は、本人確認を
済ませておいてください。

 

無事に本人確認が完了すれば、制限なしでPayPalが使えるようになります。
以上がBUYMA販売の準備となります。

 

少し面倒に思う部分があるかと思いますが、これからずっと使っていくものなので、
一つずつ確実に登録していきましょう。

 

ABOUTこの記事をかいた人

佐野正一

一般社団法人日本副業推進協会 代表理事 北海道札幌市出身 専門学校卒業後、物流倉庫会社に就職 連日深夜まで働く過酷な勤務や低賃金の現状を打破するため、副業でEコマースビジネスを開始 長男が誕生したことを機に、仕事だけでなく家族との時間を大切にするため23歳で独立 副業で行っていたEコマースビジネスを本業として活動する傍ら、 セミナーでの講演やビジネスコミュニティにおいて副業に関する指導を行い多数の成功者を輩出