つまずいた時の対処法

 

前回は、ヤフオクで販売するための具体的な手順をご説明させて頂きました。

 

どうでしたでしょうか?

ヤフオクで不用品を販売する全体の手順と流れを、イメージすることができましたか?

 

すでにヤフオクで販売したことがあり、アカウントの準備が整っている方であれば、
前回記事の手順だけで不用品を販売するところまでいけるかと思います。

 

まだヤフオクの販売アカウントを持っていないという方は、前回の手順を見ながら、
早めにアカウントの登録を済ませてしまってくださいね。

 

こういうのはスピード感が大切なので、できるところからどんどんやっていきましょう!

 

もし分からない部分や、もっと詳細が知りたい部分があれば、下記のアドレス宛に
ご質問くださいね。

 

《質問 問い合わせ先》
info@sanomasahito.com

頂いた質問内容には、個別、もしくはこのブログ内で、回答させて頂きます。

 

今まで自分がやってこなかった新たなことに挑戦し始めると、始めたばかりの時ほど、
よく躓きます。

つまずいてしまうと、せっかく進み始めたものも止まってしまいます。

そして、止まってしまうとやる気が薄れ、そのうちに諦めてやめてしまう。。。

 

それは本当にもったいないです!!

 

自分でその解決策を調べ、それでも分からないことは、
それを知っている人や、経験者に聞いてしまいましょう。

その方が間違いなく早いです。

 

  • 正しい情報を得る。
  • 実践する。
  • 壁にぶつかる。
  • 解決策を模索する。
  • 分からない場合、経験者に質問をする。
  • 壁を乗り越える。

 

これを繰り返していくことで、確実にレベルアップしていけます。

 

この副業コンシェルジュの記事を読んでくれて、本気で行動し、
人生を変えようとしているあなたには、絶対に成果を出して欲しいと思っています。

 

だから壁にぶつかった時、自分で調べても解決できない場合は、私に質問してください。
私が全力でサポートします!!

 

それではもう一度、つまずいた時の対処法をまとめますね。

 

1、自分で解決策を模索する《検索スキルを駆使する》

 

コピーペーストなどのショートカットキー、PCの操作方法。
分からない専門用語などは、ご自身で調べて頂いた方が早いです。

Googleでも、Yahoo!でもいいので、自分の分からないことをキーワードにして、検索
しましょう。

 

コピーのショートカットキーが知りたければ、コピー ショートカットキー

Googleフォトが何か分からないのであれば、「Googleフォトとは 」検索

 

自分の知りたい事象に関する複数のキーワードを並べることで、
膨大な情報が溢れるインターネットの世界から、自分の知りたい情報に絞って
アクセスすることができます。

 

つまり、上手く検索する能力を高め、それを有効的に活用することで、
自分の頭に叩き込まなくても、インターネット上の情報を使いたい時に
自由に引き出して使えるということになるのです。

これは決して大袈裟ではなく、本当のことです。

 

結果を出している人は、検索スキルが高く、それを最大限に活用しています。

毎日、自分の知らない何かを検索する。

これが自分の当たり前になるように、検索するクセを身につけていきましょう。

それが、自分の力で解決策を模索する力に繋がっていきます。

 

2、経験者に質問する

 

自分で検索しても解決策が見つからない場合や、検索した情報を元にその方法を試しても
解決できない場合は、経験者に質問しましょう。

その道で先を行っている先輩は、あなたがつまずいた部分を、何らかの方法でクリアして
きています。

 

本当は、最も有効的に質問を活用するために、「質問力を高める」という概念も存在
するのですが、最初は気にせず質問してください。

 

どんなことにつまずき、

自分で何を試したのだけども、

解決できなかったのか?

 

それをストレートに質問すればOKです。

 

一番ダメなのは、分からないことを分からないままにして放置すること。
これから先、前に進めば進むほど、自分一人では解決できないことが出てきます。

 

質問するのも大きな経験。

 

自分で分からなかったら、質問しましょう!
あなたからの質問、待ってます!

 

ABOUTこの記事をかいた人

佐野正一

一般社団法人日本副業推進協会 代表理事 北海道札幌市出身 専門学校卒業後、物流倉庫会社に就職 連日深夜まで働く過酷な勤務や低賃金の現状を打破するため、副業でEコマースビジネスを開始 長男が誕生したことを機に、仕事だけでなく家族との時間を大切にするため23歳で独立 副業で行っていたEコマースビジネスを本業として活動する傍ら、 セミナーでの講演やビジネスコミュニティにおいて副業に関する指導を行い多数の成功者を輩出