太陽光発電所購入のために資金を調達しよう!太陽光発電投資体験記③

 

以前コラムでご紹介した、

太陽光発電投資体験記2では、

魅力的な太陽光発電所を選定する方法をお伝えいたしました。

 

今回は、太陽光発電所を購入するために、

実際に行った資金調達方法をご紹介します。

 

太陽光の資金調達方法って?

 

皆さんが日常生活の身近な中で、

自己資金が足りないため、資金調達する機会はどんなときでしょうか。

 

住宅の購入、自動車の購入、学校への進学などでしょうか。

これまでに上記目的のために資金を調達する際には、

ほとんどの方々が銀行から借り入れを行っているのではないでしょうか。

 

では、太陽光発電所を購入する際に、

どのように資金を調達して発電所を購入するのでしょうか。

 

太陽光発電所の資金調達方法として、

概ね以下の3つの方法のいずれかになると思います。

・信販会社

・銀行

・日本政策金融公庫

 

「必ず融資を受ける必要があるのか?」と考える方もいるかもしれませんが、

現金が潤沢にあるのでしたら、現金でしたら融資審査を待たずして、

確実に案件も抑えられますので良いかと思いますが、

会社員の副業で「現金」で購入する人は非常に稀です。

そのため本コラムでは、資金調達をすることを前提でご紹介します。

 

では、それぞれの資金調達方法についてご説明いたします。

「信販会社」を利用しての資金調達

 

低圧太陽光発電所を購入する会社員の方では、

一番主流の方法です。

 

購入予定の太陽光発電所に対して、

EPCと契約している信販会社がある場合には、信販会社の利用ができます。

 

案件ごとに、どの信販会社が使えるかが決まっていますので、

そのため、どうしても欲しい案件があっても、

既にその案件に紐づいている信販会社での借入限度額を超えている場合には、

購入を断念するしかありません。

 

なお、太陽光発電所の購入でよく使われる信販会社は、

アプラス、ジャックス、イオンです。

今回の体験記では「アプラス」を使用した場合をご紹介します。

 

「銀行」からの資金調達

会社員の副業で借りる場合には、

一定以上の年収や職業にもよりますので、

信販会社よりもハードルが高くなり、

誰でも簡単にというわけにはいかないです。

 

ちなみに、不動産に対する融資については、

銀行員も豊富な知識を有している方々がいますが、

太陽光発電所については、まだ不動産のように認知されていません。

そのため、太陽光発電所に関する融資に積極でない銀行も散見されます。

 

逆に事業をやられている方であれば、

主要取引銀行などと友好な関係を築いている場合などは、、

融資枠を事前に提示しておいてもらうことも可能ですので、

欲しい案件がきたときに迅速に動くことができます。

 

地方銀行や信用金庫などでは、

当然エリア指定はありますが、

太陽光発電所への投資を積極的に行っているところもあります。

日ごろから、メガバンクだけでなく、

地元の地方銀行や信用金庫とも積極的にコミュケーションとっておくと、

いざ、太陽宇高発電所を購入しようとしたときに、

信販会社よりも低金利で購入できるので非常にお得です。

 

「日本政策金融公庫」からの資金調達

こちらは会社員が副業で発電所を購入する場合も、

活用することができます。

 

年収や勤務先や不動産の所有などの基本情報によりますが、

住宅ローンで購入している不動産を担保に購入することで、

借入がしやすくなることもあるようです。

日本政策金融公庫からの借入体験記については、

今後別のコラムでご紹介します。

 

アプラスで太陽光融資にチャレンジ

 

今回の体験記では、信販会社のアプラスを利用して、

太陽光発電所を購入した際の流れをお伝えします。

 

まず最初に、アプラスで現在借入があるかの確認がありました。

私は、これまでにアプラスでを利用したことはなかったので、

特に問題なく、事前審査書類の作成となりました。

 

既にアプラスで借入をされている場合には、

これ以上の融資が可能かどうかの事前確認のために、

アプラスに氏名と生年月日を連絡して確認します。

 

 

事前審査書類の作成方法ですが、

今回購入を希望する太陽光発電所の情報に誤りがないことを確認して、

自宅住所や職業や年収など個人情報を記載していきます。

また他から既に融資を受けているかという点についても確認がありましたが、

私の場合には、住宅ローンがかなり残っているため、

そちらもローン残高を記載しました。

ちなみに、アプラスで太陽光融資を受ける際には、

自宅などが担保になることは無いので、

自宅を所有していなくても全く問題ないということです。

 

事前審査書類は、審査通過後には正式な融資申込書となるので、

アプラスに対して書類を記載するのは事前審査時のみです。

 

また、事前審査書類に合わせて、

以下の書類の提出をしました。

・過去2年間の源泉徴収票

・直近3か月の給与明細

 

この必要書類は人により異なるようでして、

私の場合には転職して1年未満だったため、

過去の源泉徴収だけでなく、転職先での給与明細も必要でした。

 

書類を提出後、審査が通るか祈っていたところ、

書類提出2日後に、あっさり「融資審査通過しました」と連絡がありました。

なんともあっけない流れでした。

 

融資の事前審査通過により、

早速、太陽光発電所の契約手続きを進めることになりました。

契約手続きについては、次回ご紹介します。

 

ぜひともみなさんも太陽光発電所投資を始めることをお勧めいたします!

太陽光発電所を副業で購入希望される場合には、

副業コンシェルジュでも優良案件のご紹介も行っておりますので、

こちらからお問合せください!

 

追記:

2018年10月23日に私、市川清太郎の新書「朝8時までの習慣で人生は9割変わる」が出版されました。

詳しくはプレスリリースをご覧ください。→(サラリーマン・OL必読!「朝8時までの習慣で人生は9割変わる」が出版されました

ABOUTこの記事をかいた人

市川清太郎

会社員(外資系コンサルティングファーム勤務) 東京都港区出身 大学卒業後メーカーや商社やIT企業を経て、現在は外資系コンサルティングファームに勤務 在学中に事業を開始し、大学卒業後は新入社員から会社員の仕事と並行して副業ビジネスを17年間継続している 本業の仕事の隙間時間を活用して、発電所投資事業、不動産投資、ライセンス事業、Eコマース、海外進出支援、事業開発支援など、複数のビジネスを副業として実施 副業の推進を図るため自身の経験をもとに副業及び起業家向けスクールの開催など副業関連情報を発信