海外不動産投資:セブのおすすめ物件⑤サエキューン・ヴィレッジ・ワン

こんにちは。

今日はセブのおすすめ物件情報第5弾です。

これまでご紹介したコンドミニアムは香港やフィリピンの大手デベロッパーの物件でしたが、

今日ご紹介するコンドミニアムは韓国のデベロッパーの物件です。

ではどんな物件なのか見ていきましょう。

サエキューン・ヴィレッジ・ワンの魅力

【サエキューン・ヴィレッジ・ワン/SAEKYUNG VILLAGE ONE】は韓国のデベロッパー「SAEKYUNG REALTY CO.」が開発しているコンドミニアムです。

ちなみに、このブログでは社名の“SAEKYUNG ”を便宜上「サエキューン」と表記していますが、韓国語では“세경”と書く会社なので、正しくは“セギョン”だと私は思います。。。

話を元に戻します。

サエキューン・ヴィレッジ・ワンはマクタン島の美しい海を見下ろすことのできるコンドミニアムですが、この物件のセールスポイントはずばり、価格です!

一番お手頃価格の部屋のお値段は1,078,000ペソ≒約240万円!!

約240万で海外にコンドミニアムを持てるなんて夢のある物件ではないでしょうか?!

最高でも3,199,000ペソ≒約720万円!お手頃ですよね~。

この価格ならサラリーマンでも始めやすい不動産投資ですよね!まさに副業!

所在地: Crossing Marigondon, Lapu-Lapu City, 6015 Cebu, フィリピン

気になる価格は?

価格表の一部を掲載します。その価格の安さをご確認ください。

でも、こんなに安くて本当に大丈夫だろうか?

価格表からも分かるように、この物件は本当にお手頃価格です。

ですが、値段が安いとそれなりの物件なのではないか、と疑問に感じる方も多いと思います。

確かに、マンダニ・ベイガリレア・レジデンスなどと比べてしまうと劣る点も無きにしも非ずです。

それは否定できません。

外観も何となく団地感が漂っていますし。。。

また、「マクタン島を見下ろすことができる」と言っても、コンドミニアムが沿岸ギリギリにあるわけではないので、アミサのような沿岸ギリギリのコンドミニアムからの景色とはまた違った景色でしょう。

ガリレア・レジデンスのようにショッピングモールに直結しているわけでもないし、アルテラ・レジデンスのように下層階がホテルになっているわけでもないです。

近くにコンビニもないので、何か買いに行くとしてもタクシーで市内に買いに行く不便さはあります。

プラスαがある物件ではないですが、でも何と言ってもここはセブ!

「海外のリゾート地に格安で物件を持ちたい!」

サエキューン・ヴィレッジ・ワンはサラリーマンのそんなロマンを叶えてくれる物件なのかもしれません。

フィリピン・プチ情報【パッキャオが国民に愛されている理由】

http://number.bunshun.jp/articles/-/825472

スポーツに関心のある方なら、プロボクサーパッキャオの名前を知らない方はいないと思います。

全盛期は果敢に打ち合いに挑みKOを狙うハードパンチャーで、アジア人初、そしてボクシング界史上2人目、史上最多タイ記録となるメジャー世界タイトル6階級制覇王者です。

2015年の対メイウェザー戦や2016年の引退試合・対ブラッドリー戦は世界からかなりの注目が集まりました。

そんなパッキャオ氏は政治家としても活躍しており国民の支持を受けていますが、彼はなぜそれほどまで国民に愛されるのでしょうか?

生い立ちゆえのパッキャオの熱い願い

パッキャオ氏はフィリピン南部ミンダナオ島の貧しい家庭で育った方で、家庭の事情で中学校さえ卒業できなかった背景があります。

1日1食の食事さえもままならない日々。

そんな彼が8歳の時から始めたのは、週末に開かれる草ボクシングでお金を稼ぐこと。

14歳の時になると本格的にボクシングを始めて、拳ひとつで世界チャンピオンにまで昇りつめたかなりの苦労人・努力家です。

総資産は約300億円とも言われていますが、その莫大な資産で寄付や慈善活動に貢献し、自身のように学校教育をあまり受けられない子どもがフィリピンから一人でも減ることを願っています。

そして今は闘いのリングを政治に変え、政治家パッキャオ氏は「貧困を減らし、人々を助ける」政治を目指しています。

そんな彼の熱い願いと実際の行動力ゆえに国民的英雄と称され、「将来の大統領に!」との声も挙がっています。

貧しい生い立ちながらも自身の努力と実力で地位・名誉・資産をつかんだ、ということも国民からあこがれる理由だと思いますが、

現在の彼の切実で熱い願いが、国民からの支持率を集めることに繋がっているんでしょうね。

いかがでしたか

今日はセブのおすすめ物件情報第5弾フィリピンの国民的英雄・パッキャオ氏についてでした。

では第6弾でまたお会いしましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

末吉謙佑

株式会社ESPRIM 代表取締役 千葉県千葉市出身 大学卒業後に証券会社に入社 株式運用部門にてディーラーとして活躍 在職中に副業で、海外不動産投資を開始 会社員時代は、パワハラやみなし残業など理不尽な環境での激務に耐え、入社3年目に独立 現在、株式運用、海外不動産投資、アパレル事業、サプリメント事業を展開 会社に依存せず、副業を通して金銭面だけでなく時間的にも豊かな生活を送れる人を増やすための活動実施